忍者ブログ
[336] [335] [334] [333] [332] [331] [330] [329] [328] [327] [326]

DATE : 2017/10/20 (Fri)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


DATE : 2009/11/17 (Tue)
世界的有名な会社SONY。
PSシリーズで大成功を収め、全世界などでもメジャーなゲーム機を発売していますよね?
ですけど、最近SONYは迷走をしていると私は思います。

最初に植えつけたイメージは大ダメージにつながりました。
PS3が最初に発表された時の第一印象が高い
ゲーム機に3~4万円もかけるのは一般の人には厳しいことから
高級感を植えつけてしまいました。
ですが最近は薄型になり値段も下がったことから購入するお客なども
増えてきましたよね。それはやっぱり「欲しい人が沢山居た」とも考えられますね。

また、PS3より以前に発売していた携帯型のPSPはMHをはじめ学生達に
大人気
を誇り今ではPSPを持っている学生の大半がMHを所持しています。
で、大人気の反面SONYにはダメージがありました。

この後は「続き」から
※非常に厳しい表現を使う事がありますので覚悟の上お読みください。

まずSONYへの負担は「CFW」による違法ゲームやROMです。
CFWは古いバージョンなどのPSPでは簡単にでき素人でも紹介している
サイトなどを見ながらやれば基本的に誰でも可能だと思います。
SONYのほかにもゲームソフトのメーカーもこれには非常に迷惑
をしているわけなのです。
ですが現状止める手段は無く、思考錯誤した結果がPSP Goなわけです。
UMDは廃止。16GBのフラッシュメモリを内蔵。
また全体的にコンパクトになり予想通り値段UP。
2万6800円、とわずか3000円を多く払えばPS3が買える値段
一応、メモリースティックマイクロという物があるそうで・・・
また付属ソフトを使えばPC経由でもDL可能だそうです。
あとはやっぱり安っぽいスライドですよね。

それでは問題点を出してみてみましょう

1、UMD廃止
これは単にユーザーに負担をかけるわけではなく、小売にも負担をかけます。
それに小売はPSPGoを入荷する意味が全くないのです。
PSPGoを使う人が増えれば増えるほどUMDの購入者も減ります。
これが最大だと思います。

2、コンパクトすぎ
PSP-3000は1000よりも軽く、大画面がウリでしたが・・・
PSPGoはただ小さくなっただけでかえって使いにくいのです。
また手のサイズが大きい欧米などの人々は不満でしょう。
日本人でも少し小さいと感じるくらいなのですからね。

3、値段高すぎ
使いにくい・ソフト買いにくい+αでダウンロードに時間がかかる
という多くのデメリットを抱えているのにも関わらず
値段が跳ね上がると厳しすぎです。

三大要素のデメリットはこのくらいでしょうか。
他にもあると言えばあるのですがまあ置いておきましょう。

ですが最近異変も。
PSPのCMでなんと未だに3000が使われておりPSPGoを全く見かけません。
もしかするとSONYはすでにPSPGoを見切ったとも考えられますね。

※海外のハッカーにPSPGoはもう解析されているとか・・・。
いつか改造が可能になるかもしれないです。

ちなみに私は改造及び違法ソフトダウンロードには全面的反対です

PR
●この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
●この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]