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DATE : 2019/07/21 (Sun)
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DATE : 2010/02/13 (Sat)
一応、ジャンルは映画だよね。
アニメってジャンル作るの面倒ですし
それと、お約束のネタバレ注意ってことで。
ちなみに間違いがある場合もあるからWikipediaを見たほうが手っ取り早いです。

本題:
やっと観れました劇場版。
急に観たくなったのでレンタルすることに。いずれDVDも買いたい。

話の流れ的には
TV版→小説(ルリAからBへの物語)→劇場版
という感じですね。
正直、小説を見なければわけがわからない内容なのですが、ある程度の出来事を覚えれば
小説は読まなくてもストーリーは理解できます。私みたいに。
もう絶版で売ってないんですよね。中古でも高いし

内容は、飛行機事故にあったアキト・ユリカ・イネスがどうしているかがポイント。
アキト・ユリカは火星の後継者達(草壁ら)に誘拐されてしまう。
イネスはネルガルによって戸籍上死亡(実際は生存してネルガルの研究を手助け)
ユリカは劇中ではシラヒメからアマテラスに移送された際に人間翻訳機へとなる。
が、後に旧ナデシコクルーにより救出される。

問題のアキトはユリカと拉致された際に研究施設にて実験台に。
五感を激しく低下している。
がネルガルによって救出され救出(ユリカの)と復讐を誓い、戦う事に。
月臣の下、武術・機動兵器操縦を教え込まれた。
不気味のサングラス(?)の下にはTV版の優しい目がまだ残っている気も。

ちなみにキノコ頭に見覚えがある人もいると思いますが、
あれはTV版にて死亡したキノコ(ムネタケ)のお父さんなのです。いぇぃ
キャラの紹介はここまでにして、ロボットアニメとしての感想をひとつ。

一見、オタク向けアニメにも見える機動戦艦ナデシコ。
ですが、実にデザインには凝っていてロボットマニアを唸らせるほどでもあるのです。
特にブラックサレナ。厚い装甲に真っ黒なボディ、けど中にはエステバリス。
ごついわりには高機動機で、近距離から中距離までバリバリ戦える機体。
動かしたい方はACE2(アナザーセンチュリーズエピソード2)がオススメです。
単体のボソンジャンプが可能で、実にナイスガイ。

で、細かなロボットのデザイン。
それが画面の中で華麗に・綺麗に・素早く動きます。
最後の決闘のシーンはしっかりと書き込まれていて実にいい。

・・・眠いんで続きは今度ってことで。
間違いがあれば指摘してください。修正します

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